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2008.05.31 (Sat)

道路交通法改正

今日で・・・あと3時間弱で5月も終わりです。
今年ももう半年が過ぎようとしてますね!

明日から、道路交通法が改正されます。
後部座席の人も含め、乗車する人全員がシートベルト着用が
義務付けられます。まあ、最初のうちは高速道路のみが適用され、
高速道路で捕まれば運転者は1点減点になります。じゃあ、
一般道は?となると、とりあえず指導のみで減点はありません。
私は明日仕事です。高速に乗るかどうかは分かりませんが、
一般道で指導されるのも"プロドライバー"としては恥ずかしいので
十分注意して営業しようと思います。

他に、自転車に対して交通ルールが厳しくなります。
路肩の逆走や踏み切りでの一時停止。信号無視、飲酒運転、
傘をさしての運転等、いろいろ項目があります。
自転車に免許はないので、罰金とか厳しい指導が入るんじゃない
ですかね~

私自身、逆走、飲酒はないけど一時停止とかしなし、傘さして運転
もけっこうしているので気をつけます・・・。
皆さんも気をつけて運転してくださいね♪

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21:23  |  某無線TAXI  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.29 (Thu)

レコーディング・ダイエット継続中!

全くやれませんでした・・・(苦笑)。
ダイエットだけを記録しようと思い、新しくFC2でブログを立ち上げた
んですが、やっぱり私には2つも管理することは出来ないようです・・・。
なのでダイエットブログの「やれるもんならやってみな!」は、
閉鎖することにしました。
でも、日記自体こっちに引越したのでサイドバーや過去日記もあります。

レコーディング・ダイエットは今も継続しています。
今日で「113日目」を迎えました。自分でも続けられているなぁ~って
思ってます。
以前も書いたと思うんですが、レコーディング・ダイエットは、とにかく
食べた物をメモしていくんです。しかし、これにも段階があり、決めた
カロリー内で1日の食事を抑えなければならない時が来ます。
当たり前です。書くだけ書いて、1日に5,000~7,000Kcalもの食事を
毎日摂っていれば痩せるわけありません。このダイエット法で痩せた
岡田氏は「このダイエットは、食事制限の意志力より食事の工夫が大切」
と言っていますが、確かにやってみてそう思います。低カロリーの物ばかり
探すと限りがあり、飽きてくるんです。その工夫をここで羅列すると長くなる
ので省きますが、確かに工夫は大切です。でも、「意志力」も大切だと思います。
私なんて、意志が弱いんで一歩外に出れば誘惑に負けそうになります。
あの「オレンジ」の看板の牛丼屋さんがありますよね?最近思ったんですが、
あの「オレンジ」の看板は、空腹時に見ると無性に食べたくなります。
以前に食べたことがあり、あの香りも知っているから余計なんでしょね~。
特に今の仕事は夜~深夜~早朝とロングランなので、余計腹にくるんです。
自分の基礎代謝量を出し、1日1,600Kcalと確認したのは、初めて1ヶ月くらい
の頃です。
1,600Kcal生活に踏み出そうとしましたが、なかなか一歩が出ませんでした。
75日目に何とか試みてみますが、最後の最後で食べてしまい、1,600Kcalどころか、
2,300Kcalくらいまで行ってしまいました・・・。
恐らく私が思うに、仕事のときは深夜~早朝までの時間に腹の虫が鳴くんです。
一般のサラリーマンなら寝ているか、寝る体制に入る頃でしょう。
もう寝ようと思っていれば、私だって食べずに寝ます。でも、私は起きているし、
しかも仕事中だからお腹が空くワケです。
これには、大変苦しみました・・・今でも若干苦労してます。
メモを見返すと、夜7時~8時頃までは順調なんです。でも、その後の仕事の
流れとか、忙しさによって「何か食べたいな~♪」
って気持ちが出てくるんです・・・
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20:15  |  レコーディングダイエット  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.27 (Tue)

右京F1BLOG

さっき、何気に開いたら片山右京氏がブログを終わりにしていました。
確か、どっかでそんな事があったって記事を読んだ気が・・・。
最後のエントリーは→

残念ではありますが、右京氏は健在ですし、ブログが無くなっても
右京氏は大好きなんで、琢磨とSAF1同様に応援していきます。

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13:37  |  F1グランプリ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.27 (Tue)

今宮純クロスミーティング

8月に今宮純さんのクロスミーティングが開催されるんですが、
これに参加されたことある方いらっしゃいますか?
今回是非とも参加したいと熱望しているんですが、以前に参加された
とか、参加条件、参加方法、参加費等、ご存知の方はコメントください。
お待ちしておりまする♪

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09:07  |  F1グランプリ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.24 (Sat)

琢磨モナコ会見全録3/3

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--一般論として、レースの感覚を忘れないために他のカテゴリーに
乗ったりすることは?

琢磨 ないとは言いきれないけれど、
自分のレース感がなくなることはないと思います。小さい頃からというより生まれた
時からそういうことをしたいと思っていて、結局ハンドルを握ったのは20歳からだし、
(最終戦の鈴鹿だけに参戦した)2003年も、クルマを降りてから1年間、乗らないで
いきなり鈴鹿に出ろと。その時は、テストよりも楽しかったし、レースに出る不安
より楽しかった。
1周目からジャガーを抜いて行って、シューマッハとはちょっと(接触アクシデントが)
あったけれど、レース感が鈍ったということは自分としては感じなかったし、もちろん、
継続は力なりでできれば毎日レースをしている方がベターだけれど、それが
なくても問題ない。
もちろん、フィジカル的なトレーニングはすくけれど、メンタルとのバランスと思うので、
自分がF1にフォーカスできる形でベストのトレーニング法を見つけて来るべき
日に備えたいです。

--F1に戻ることにプライオリティを置きながら、やっていく、と。
琢磨 ですね。すこし休みたいという
気持ちもありますが、噂どおりにいくとすぐにテストもしなければいけないし(笑)。
その辺はアンドリューに任せるとして、シーズンが始まって身体も出来上がっ
ている状態なので、すぐに乗れるように、キープしていきたいです。リラックスする
ときとトレーニングを、これまで通りしていきたいです。

--明日と明後日の予定は?
琢磨 まだ特に決めていないけれど、
家に友だちが来てくれるので、解説でもしようかな、と(笑)。子供たちが一杯くる
ので、子守になると思います。

--見ない、という選択肢もあった?
琢磨 見たくないという気持ちもありましたが、
ここで自分の気持ちを伝えたかったし、F1を見てどうなるかわからなかったので、
昨日ショックを受けたことは新鮮でよかったし、明日と明後日見たら自分がどう
なるのか、F1への思いがどんなものかを見てみたい気もして、モナコにいる
ことにしました。

--アンソニーとは?
琢磨 話はしていません。というか、
お互い慰め合ってもしょうがないし、彼もテストドライバーとしての経験も長いし、
彼もF1を諦めてないということでライバルになるので、戦友というととがりすぎの
表現ですが、F3時代から一緒にやってきたチームメイトとしてライバルとして、
今後も一緒に走れたらいいな、と。
それ以上でも以下でもなくて、引退を発表した時には、マウンテンバイクでも
乗りにいくのかな、と。でも今は特にないです。
チームの携帯電話も、翌々日には停まっちゃいましたから。電話番号は残って
いるけれど、チームのネットワークがなくなっちゃったので。わざわざ自分の携帯
電話からかけることはないかな、という程度です。

--昨日ショックを受けて、F1の思いは強くなりましたか?
琢磨 すでに天井まで来ているのでそれ以上はたかくならないですが(笑)、
最高後列グリッドにいるのとはまた違うイヤな感じでした。乗りたい気持ちは
当然あるし、うまく言葉にできないです。

--拷問みたい?
琢磨 拷問も受けたことがないからわから
ないけれどそうかもしれないです。

--ファンに一言。
琢磨 応援してくれるみんなの前でいいレースをしたいな、と。
自分のためももちろんあるけれど、みんなの前でいいレース
をしたいし、今は本当にできる気がするし。“待ってて”としか
いいようがないです。頑張ります、待ってて下さい。

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20:15  |  佐藤琢磨  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.24 (Sat)

琢磨モナコ会見全録2/3

-- レース・ドライバーとして復帰したいのか、それとも、テスト・ドライバー
などでワンステップしてもいいと考えていますか?

琢磨 それはもう、レースドライバーである以上、
すぐレースをしたいです。突然明日OKといわれればOK(笑)。でも、それほど“何として
でも今シーズン中にどこのチームでもいいから出たい”というのでもないです。
もちろん、チャンスがあれば今シーズン中に実現したいですが、今戻って最後列を走る
というのは、正直言ってこれ以上したくない。やはりコンペティティブな形で走りたいし、
下地をしっかり作った上でもう一度F1に帰って来れる道を探したいです。
2009年以降にちゃんとした形で戻るために、テストを要求されるのであればステアリング
を握る覚悟はあります。

--具体的な交渉はこれから、ということてすが、例えば、ネルソン・ピケの
交代要員として名前が挙がっていますが。

琢磨 ドライバーとしては、噂だけでも出てくる
のはありがたいことだし、去年の今頃は確か、ラルフ(シューマッハの代わりにトヨタ
なんじゃないか、という質問もされました(笑)が、ボク自身、しっかり発表できる時期に
くればお伝えしますが、今は何もコメントできないです。

--F1以外のカテゴリーとは、例えばGP2は?
琢磨 GP2はさすがにないかな(笑)。考えても
いなかったけれど、そうか、そうすればF1に近いですね(笑)。
それはそれとして、アメリカの方からスポーツカー・シリーズ、ルマン・シリーズを含め、
オープン・ホイールも含め、ユニークなお話も飛んできていて、フ~ンという感じなん
ですが、ドライバーとしてはいろいろ話をいただけるのは嬉しいですが、最後に完全に
チャンスが途絶えてしまうまでは、もうちょっとF1で頑張ってみたいという気持ちが
強いです。

-- 戻ってくる条件は?
琢磨 ここ2年間の経験を活かしたいです。
これからチームを大きくするという状況にスーパーアグリはいたわけで、前進した
時に最高のリザルトが出せる準備ができているつもり。だから、もちろんトップ・チーム
なら文句はないですが、常に優勝ができるパッケージを確保したいです。正直
言ってアテがあるかといえばいまはないです。

--この2年半でいろいろ勉強したとのことですが、具体的に。
琢磨 数をこなして、右京さんを追い越し
そう(笑)ですが、90戦走って、当たり前に必要なことは力を入れずに集中力を出せる
週末の持っていき方ができるようになってきたと思うんです。
無理して視野が狭くなることも最近はないし、力を入れるところと抜くところと、
全体を通していかに速く走るかが自然と身についてきた気がするし、その中で、
2年半は、クルマを大事に大事に扱わなければいけない、最後尾からスタートした
直後に消え去ってしまう状況でも、ピットストップを含めてコンマ1秒でも速くという
モチベーションを高めて、自分のミスを少なくすることを目標に走れてきて、一回も
その目標を失わなかったことは、ひとつ勉強できたことだと思います。

--5月6日の撤退発表の時に亜久里さんが一度だけ涙声になりました。
“琢磨が一度も文句を言わず、ボクは負けないです、頑張りましょうと言ってくれた”
と言った時でした。

琢磨 聞きました。亜久里さんはああいう
サバサバした性格なので、笑顔で楽しく笑わせる亜久里さんだったと思いますが、
内容的にシリアスなことなので。大変だったということを表に出さないようにしてきた
方だと思いますが、大変だったことはチームの中にいて充分によく分かっているし、
亜久里さんの気持ちを考えると言葉はないです。本当に言葉がない。
個人のこともそうだけれど、亜久里さんの夢だったF1チームを持つこと、そしてそれに
賛同して集まってきた100人の素晴しいメンバーがいて、その人たち一人一人のことを
考えるといても立ってもいられないですね。レースできない、自分がハンドルを握れない、
という悲しさもあるけれど、それどころの騒ぎじゃないな、と感じたのは確かです。
自分自身は、逆に自分がもうダメだと決定して引退するなら話しは別ですが、ボクは
なんとか戻るぞ、と。エンジニアや、一人何役もなってくれた人たちと一緒にレースが
できないのは本当に悲しいです。

--チームのメンバーとは連絡を?
琢磨 全員とは会えなくて、数名とは会い
ました。当日はファクトリーもバタバタしていたけれど、 ボクは(アルプスの)山の中に
いたけれど、すぐに手紙を書いて、たくさんのメンバーから連絡がありました。
夜じゅう電話がなりっぱなしで、2時3時まで話をしましたが、残念なことは変わりない
けれど、こうなってしまったのは仕方ないし、ここから何ができるか。
モータースポーツは小さな社会だと思うけれど、停まらずに、どこかで会うかもしれ
ないし、どこかで一緒に仕事をするかもしれない、ということで、またどこかで会いま
しょう、と。今でも、日本から帰った後も、どうだったとか、逆に再就職をどうしたとか、
話をしています。

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18:22  |  佐藤琢磨  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.24 (Sat)

琢磨モナコ会見全録1/3

スーパーアグリが撤退表明してから2週間。やっと琢磨自身の言葉を
聞くことが出来て嬉しいですね。元気そうで安心しました。
この先どうなるのか分かりませんが、一刻も早くグランプリに戻って
くることを願っています。
この日記は、キンダーガーテンに掲載していました、モナコでの記者会見
の模様を載せてあります。相変わらず誤字脱字が多いサイトでして、
気が付いた部分は訂正しましたが、まだあるのかなぁ~苦笑。
この記者会見の模様の映像は、現在開幕中のモナコGPの放送内で
お伝えするとのことです。また、すっげ~短くカットされているのか・・・
期待しないで待つことにします。

◇◆◇◆◇

5月23日午後2時、スペインGPのレース後以来、佐藤琢磨が初めて公式の場に姿を表し、
約40分にわたって現在の心境などを語った。
マイクを持った琢磨はまず英語で、モナコ湾沿いのモーターホームを会見会場として
提供してくれたブリヂストンのスタッフに感謝を述べ、「ここに戻ってくることができてハッピー」
とあいさつ。いつもと変わらない、理路整然とした多弁な語り口で会見を進めた。
琢磨 みなさんこんにちは、お久しぶりです。バルセロナのスペインGP以降、みなさんの
前に一度も出ていなかったので、こういう機会がないとお話できないと思いました。
モナコは自分も住んでいるし、歩いて数分で来られるので、こういう場を設けようかな、と。
もう、パスがなくてパドックに入れないので、今回、ブリヂストンの暖かいサポートで、
モーターホームとパスをお借りして、みなさんとお会いできました。
マイクを持つとかしこまってしまいますが(笑)、いつもの囲み会見と同じように進めて
いただきたいと思います。
ご覧の通り元気にやっているので、レースに出られないのは残念だし、2年半、
チームの一員として立ち上げからやってきて、こういう形でチームがレースに出られない
というのはショックだし残念だし本当に深い悲しみですが、これまでみんなと一緒にやって
きた時間は消えるわけでもないので、ボクの中に大切な思い出として、スーパーアグリの
一員だったことを誇りに思って、レリースも出しました。
でもボク自身F1を引退するつもりはないので、今後、どういう形で戻れるか分かりま
せんが、戻った暁には、これまでの自分のレースキャリアの大事な時間を作ってくれた
スーパーアグリのためにも、経験を活かしていい走りをしていきたいと思っています。

ボクからは以上ですが、時間も充分ありますので、Q&Aで進めてください。
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--5月6日に鈴木亜久里さんがスーパーアグリF1チーム撤退を発表してからここまで、
どんなふうに過ごしてきましたか。

琢磨 それまでも何度か亜久里さんとも話しをしているし、マネージャーを通して聞いていましたが、
バルセロナ(4月27日決勝のスペインGP)を終わって1週間後の月曜日(5月5日)に、
亜久里さんから連絡をいただいて、“明日、記者会見をしてチームをやめる”と
伝えられました。
ボク自身、自分ができる限りのサポートはしてきたつもりだし、亜久里さんも、
日本のサポートメンバーも含めて大変な仕事をしてきたと思いますが、亜久里さんが
下した最終決断に対して言い返す言葉がなかったです。受け止めるしかないし、
“なんで?”と言ってもどうにもらないことは分かっていたので、混乱はしたけれど
受け止めました。
その後、友人と、ここから3時間ほどのアルプスのある場所にいて、トルコGPのために、
そこからモナコに帰ってくるはずだったのだけれど、ちょっと長くそこにいて、アルプスの
雄大な白い山とおいしい空気を吸って、気持ちをリフレッシュというか抑えていました。

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18:03  |  佐藤琢磨  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.19 (Mon)

今宮氏のご意見は・・・。

私も迂闊でした・・・こんな所を見逃すとはね!!
今宮氏の公式サイトのココに琢磨のことも書かれていました。

その部分だけ抜粋しますと・・・
ルノーといえば新人ピケが伸びてこないので、
早くもウワサが立ち込め始めた。フランスの中では
佐藤琢磨を(!)という声も出ている。
ホンダ側との交渉が行われる一方、あくまでN・フライCEOが
“22戦無得点中”のバリチェロに固執するなら、GPドライバーとして
タクマ・サトウも考えねばならない。
ルノー、すなわちニッサン、日本も関係してくる・・・。


といった内容です。
今宮さんの意見は、本当に真実味があるし、
しっかり的を得た意見が殆どなんだよね?
そのハエの"固執"を考えると、有り得る話しかもね・・・。
なにげに今後が楽しみかも♪

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20:38  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.19 (Mon)

スーパーアグリイヤーブック 2008 緊急発売

レーシングギアからこんなメールが届いたじょ~♪
何だか、本当に終わりを感じてしまいそうです・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2008年5月6日
F1世界選手権から撤退を発表した『SUPER AGURI F1 TEAM』
2008年、オーストラリアGPからスペインGPまでの4戦分、
そして5月6日の撤退会見まで、ラストシーズンを完全収録

▼スーパーアグリF1チーム オフィシャルイヤーブック 2008
詳しくはこちらまで→

img10253176125.jpg
■発売日: 6月13日※予定
■サイズ: 345mm×260mm(天地×左右) B4変形・大型本
■ページ: 48ページ / オールカラー
■製 本: 上製本・ハードカバー
■編集制作:F1SCENE / Team ZEROBORDER
■発 行: 株式会社リミックスポイント/コーデックスイメージズ事業部

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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19:51  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

今宮雅子女史もブログ続きを更新されています。

コチラは、前回の日記の続きとして更新されております。

前回から引き続き、涙無くしては読めず、感慨深いものがあります。
是非ご覧くださいませ・・・。

今回更新分はコチラです↓
亜久里の夢、琢磨の志


↓ご夫婦揃って素晴らしいジャーナリストだ!
↓って思った方は是非ワンクリックしてね♪

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20:50  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.17 (Sat)

今宮純氏ブログ更新されてま~す♪

今宮純氏の公式サイト(今宮純のF1 WORLD)のブログが更新されました。
タイトルは、

"スーパーアグリが消えた日"

関係ない話だが、昔、石原裕次郎が亡くなった後に
"石原裕次郎が死んだ日"な~んてドラマをやってたのを
フッと思い出した・・・(笑)。

やっぱり、あの英国人には誰もが怒ってますね。
今宮純のF1 WORLD

↓今宮氏の言葉が大好き♪という方は是非ワンクリックしてね♪
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20:28  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.12 (Mon)

今宮雅子さんのブログ更新&カキコ。

先日、今宮雅子さんのブログが更新され、初カキコに行って来ました。
スーパーアグリの撤退についてのエントリーなんですが、
涙無くして読むことはできないでしょう・・・。

スーパーアグリはもう戻ってきませんが、佐藤琢磨はまだ現役です!!
早くあの笑顔とアグレッシブな走りを見たいものです。

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12:49  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.10 (Sat)

大島本田技研担当役員の質疑応答

遅ればせながら、
大島祐志本田技研執行役員(広報・モータースポーツ担当)を
囲んでの会見が一昨日行われた。
その内容をキンダーガーテンさんがサイトに掲載しています。
今回こちらにはリンクのみ掲載致します。
若干の誤字脱字がございますが、読んでいる方それぞれの解釈で
理解してくださいませ。

大島本田技研担当役員の質疑応答・1

大島本田技研担当役員の質疑応答・2

大島本田技研担当役員の質疑応答・3

大島本田技研担当役員の質疑応答・4

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17:13  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.08 (Thu)

ホンダは琢磨ら志願する者の受け入れを

私は、この今宮純氏の記事を、スーパーアグリを愛するみんなに
読んでもらいたいので、思い切ってここに掲載いたします。
申し訳ありませんが、涙なくしては恐らく読めないでしょう。
それに、かなりの長文ですのでゆっくりとお読みください。
それではどうぞ・・・。

F1第5戦トルコGPを前に、突然F1界を揺るがした
スーパーアグリのF1撤退発表。
サーキットには主不在のピットが寂しそうにたたずんでいる。
東京中日スポーツノスーパーバイザー・今宮純氏は本来なら、
第5戦のプレビューをお届けするところだが、この"アグリ事件"
を避けては通れない。
今回の直前展望は特別編として、事件の分析、そして、
今後どう締めくくりをするのかなど、ポジティブな提言をしてもらった。

◇◇◇
もともと長く続ける気はないと、チーム設立のときから聞いてはいた。
しかし、2年と6ヵ月、39戦でこういう終わり方はないだろう。
F1戦友の一人として、撤退を決意するに至った鈴木亜久里氏の
無念の思いが少しは分かる。しゃべっても語らず、
ひっぱくした財政事情が昨年から続く中、氏はすべてをのみ込み、
努めて明るくふるまってきた。
スペインGPで奥様と一緒にパドックを去るときも、
「これが最後になるかもしれないから(見に来たんだ)」と笑顔を見せた。

F1で最後のプライベート・チームが消滅した。
これは世界的なニュースとして報じられた。
惜しむ声が各国でわき上がっている。もうこういう
レーシング・スピリットあふれる個人チームは
このスポーツに現れないだろう。自動車大国ニッポンから生まれた
彼らは、むしろ国内よりも世界で支持され、声援を浴びてきた。
それを受け、さらにチーム基盤を強固するための
"マネジメント・レース"にアグリ・スズキは負けた。
次々に降りかかる政治的圧力、金銭問題、妨害工作としか
思えぬ発言や行動、
しばしば考え込む老人のような表情を見せた。ほぼ20年前、
89年にザクスピードで全戦予備予選不通過を重ねたころの姿がダブった。

◇◆続きは折りたたみの追記で・・・。◆◇

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19:01  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.08 (Thu)

鈴木亜久里さんのことば・2

sportsnaviさんにありました、撤退会見時の質疑応答を掲載いたします。

――バイグルとの契約は基本合意したというプレスリリースがありましたが、
なぜダメになったのですか

鈴木代表 以前から話はしていた相手だが、マグマと独占交渉を行ってからは他のパートナー候補とは話を打ち切っていた。その2カ月のブランクは大きかった。話を再開して1週間足らずで、基本合意はしたんですけれど、大きなポイントとして条件面を煮詰めるとか、時間的な問題とか、そういう部分。

――バイグルとの契約に関して、ホンダF1チームのニック・フライ最高経営責任者(CEO)らの判断で、バイグルの規模を考え、契約を認めないとの報道があったが
鈴木代表 僕が理解できないのは、ニック・フライが私たちのコメントに対していちいち……(発言すること)。それがホンダ技研として発言するならば、僕は全部受け止めるけれども、なぜHRF1(チーム)のCEOが? 彼はHRF1のCEOではあるけれど、ホンダ(技研)のCEOではないし、(経営)ボードメンバーでもない。その彼のコメントに関して、反論する気はない。(たとえば)フェラーリのCEOが僕のところに対して何かを言うのと同じ感覚。その一つ一つのコメントを、なぜ彼がするのか僕には分からない。ホンダの決定ならば、僕は従う。ホンダは僕の最大のパートナーだから、そういう部分では納得がいく。ただ、ニック・フライに関しては、彼が何をしているのか、何を言っているのか、僕は全然興味もないし、ちょっとよく分からないです。

――ホンダ本社の取締役会の承認を得る必要があるという話もあったと思いますが
鈴木代表 僕はホンダともいろいろ話をしているのですが、そのポイントだけがクローズアップされている。ホンダが認めれば今回の話は進むとかそういうことだけじゃない。やっぱり時間的な問題だとか、チームとしての資金集めの問題だとか、そういう部分が大きな問題。ホンダの決定だけが、という部分だけが大きく取り上げられているが、記事が独り歩きしているんじゃないかと思う。自分のところにまだ資金があり、持ちこたえていけるのであれば、バイグルとの話がまとまるようになったかもしれないし、また違うパートナーと話ができたかもしれないけれど、1週間というあまりにも短い時間の中で、一つの会社の買収だとか株式取得だとか、そういうことが完結できないという時間的な戦いの部分で、こういう決断になったわけです。

――鈴木代表が決断をしたのは、いつですか
鈴木代表 マグマとの話が終わったという時点で、もう時間的に無理だなというのは自分の中ではありました。本当に信頼していたし、昼も夜も契約のことだとか、会社の話とか、これからどういうプランでいくかという細かい話もしてきたし。本当に、最後の最後でなんでこうなっちゃうのということが信じられない状況。

――チームが持っている「出場権利」はどうなるのですか
鈴木代表 出場権は、出場し続けることによって発生する。持っているからどうのこうのという問題ではないと思います。(権利は消滅するのか?)F1は今、コンコルド条約の中で話が進んでいるわけじゃなく、FIAの管轄でレースが行われている。3レースまでは1年間で欠場しても復帰できるが、と言ってももう戻らないですけどね、ハハハ。

――出場権を欲しがっている会社は数多くあると思うが、売却権利はないのですか
鈴木代表 今まで、チームをどうやって運営していくかということで精一杯だったので、そこまでは考えていなかった。ただ、今のF1の世界で、今後他の自動車メーカーが参入することはあるかもしれないし、ないかもしれないが、そうでもないとプライベーターがイチから車を作り、エンジンを作り……というのを考えると、かなり難しいのではないかと思う。

――佐藤琢磨を含めたドライバー、またスタッフや工場はどうするのか
鈴木代表 ドライバーに関してはまたホンダさんとも話を詰めていかなくちゃいけない。F1をやらなくなると、工場もスタッフも閉める手続きをこれからしていかなくてはいけないと思っています。

――先週末の発表では、現実的なパッケージをホンダの取締役会に提出するということでしたが、実際に提案はしたのですか
鈴木代表 取締役会と書いてあったのですが、あれはプレスリリースの間違いです。僕とホンダの大島(裕志執行役員)さんとは話をさせていただきましたけど、何せマグマと2カ月もかけて話をしてきたのに、今日や明日でできる話じゃない。いろんな契約書があって、それを一つずつ詰めていくのは、本当に大変な作業。それが時間的に間に合わないという部分の方が大きいです。

――チームの機材を積んだトラックがイスタンブールパーク・サーキットへの入場を拒否されたが、どういう状況と理解していますか
鈴木代表 バーニー(・エクレストン国際自動車連盟副会長)とも話をしたが、よく分かりません。バーニーいわく、チームがレースに出場できなかった場合に、パドックの中で問題が起こると。ただ、彼自身は入ることをノーとは言っていない。もう一つ、ニック・フライがどうこうとか、ホンダが指示をしたのではないかという話がありますが、それはないと思います。ニック・フライが何を言ったのか知らないので、それは可能性がありますけれど、ホンダによる決定でないことは間違いありません。スペインGPの際に大島さんと話をして、イスタンブールに入ることはOKだと言っていたし、トラックが入れなかった時もホンダの指示ですか? と直に確認をしたら「僕はそんなことは一切言っていないから、それは違う」と。僕からすれば、ホンダのモータースポーツの責任者である大島さんの言葉が絶対的。大島さんが僕にそう話したということは、ホンダの決定ではないと認識してください。

――この2年半で一番うれしかったことは
鈴木代表 最初に(2006年に)車がバーレーンに着いた時に「どう思いましたか、感動しましたか」と聞かれることはあったんですけど、それよりも自分のところの車があまりにも遅いのでビックリして、こりゃ大変だと思ったバーレーンの第一印象と、ああいうテストもしていない車で完走してくれたこともうれしい。レースの中での感動もそうなんですけど、初めてポイントを取った(2007年の)スペインGPもそうだし、カナダGPもそうなんですけど、やっぱり、琢磨らドライバーやスタッフが全信頼を僕に向けてくれて、ちっちゃいチームだけど、みんな頑張っていこうっていう気持ちを感じた時が一番うれしかったですね。

――F1の活動を終えて、会社はどのように対処するのか 国内の活動への影響は?
鈴木代表 F1の会社は英国法人で、国内の会社とは資本関係もまったくないので、離して考えてください。英国のF1の会社をどのように閉めるかはこれから話していきます。

――ドライバーは今回の件について何と言っていましたか
鈴木代表 すごく残念がっていたし、本当にチームのスタッフもそうですし、琢磨もアンソニーもそうなんですけど、僕たちがどれだけ一生懸命にやってきたかをすごく理解してくれているし、「最後は本当に残念ですけどありがとうございました」というコメントでした。これから、琢磨も日本に帰って来ると思うので、そしたらまた話をしてみたいなと思います。


後半は追記で・・・。

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12:45  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.08 (Thu)

佐藤琢磨からのメッセージ

本日付で公式HPにアップされておりました。
こちらに前文掲載させて頂きます。

スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
 チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
 チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
 スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフは誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッシュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
 また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落胆に転じるとは思いもよりませんでした。
 これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまでのなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

2008年5月8日
佐藤琢磨


私はこれを読んで迂闊にもまた涙が出てきちゃいました・・・。
文面の中に"引退"という言葉がありましたが、この言葉に敏感に反応してしまい、
鳥肌まで立ってしまいました。
佐藤琢磨の今後も活躍と、益々のご発展に期待したいと思います。

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11:19  |  佐藤琢磨  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.07 (Wed)

鈴木亜久里さんのことば・1

昨日、都内で行われた緊急記者会見にて収録されました亜久里代表の
ことばをキンダーガーテンさんより拝借し掲載させて頂きます。
結構泣けてくるんですが、よろしかったら御覧くださいませ。


1、<冒頭のあいさつ>
「連休の忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。
昨日急に、案内を出して今日こうした緊急記者会見ということで
お集まりいただいたわけですが、後ほど配布するプレスリリースの中の
私のコメントを最初に読ませていただきます」。
「鈴木亜久里から。F1チームオーナーになるという私の夢を実現すべく、
2005年11月にF1エントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、
2年4カ月にわたりF1の世界で闘ってきましたが、本日、その活動の終止符を
打ちたいと思います。多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界で
プライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から僅か22戦にして
初ポイントを獲得して、ランキング9位となる快挙を達成することができました」。
「しかし、昨年シーズンからパートナーとして一緒に闘っていくはずだった
SSユナイテッド・グループ・カンパニー・リミテッドの契約不履行により、
チームは経済的バックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれました」。
「また、カスタマーカーに関する方向性の変化など、チームを取り巻く環境変化もあり、
チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきましたが、その活動は難航しました。
その間、ホンダから支援を受けながらなんとか今日まで持ちこたえてくることができましたが、
現在のF1を取り巻く環境の中で今後も安定的に活動を継続していく目処がたたず、
本日、F1から撤退するという苦渋の決断をすることになりました」。
「これまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーのみなさま、
いろいろな状況の中でアドバイスをいただいたF1関係者のみなさま、
チームが苦しい状況の中でモチベーションを絶やさずに働いてくれたチーム・スタッフ、
厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、そしてチーム立ち上げから一緒に戦い、
チームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでF1を応援していただいた
世界中のファンのみなさまに感謝をしたいと思います。ありがとうございます」。
「以上がプレスリリースの内容ですが、付け加えたいことがありますので、
お話しさせていただきます」。


2、<2年半のチーム活動について>
「思えば2005年の11月1日にチームを立ち上げると発表した時も、
ボク一人でこういう壇上に立って立ち上げる発表をさせていただきましたが、
終わる時もまた一人かな、と(笑)。ということですが、今は、一緒に闘ってくれた
スタッフ、ドライバー、そしてファンのみなさまがボクにはついているので、
2005年の11月1日とは違う状況になっています」。
「そういう中で、F1チーム・オーナーになる、自分がF1チームを持つという
自分の大きな夢に向かって邁進してきました。本当に短い時間の中で、
人を集め、会社を作り、クルマを作って、2006年開幕のバーレーンに
来ないのではないかと言われる中で、本当にファンのみなさまの応援や
スタッフの努力によって、ミラクルを達成することができして、
ボクは本当に幸せだと思っています」。
「振り返るとアッという間の2年半で、発表したのが昨日のように思い出されます。
そういう中でチームを立ち上げ、一歩ずつの進化だったのですが、
2006年の最終戦では、佐藤琢磨がブラジルGPではレースをしながらの
10位トップ10完走のいい仕事をしてくれたということが頭に残っています」。
「その後、2007年、プレスリリースにもあるように、SSユナイテッドという
会社とのスポンサー契約で、パートナーとして進んでいくはずだったのですが、
急遽の契約不履行ということで、シーズン途中からの資金難が続いて、その後、
数十という、どれだけのパートナーと話をしたか分からないくらいの世界のいろいろな
ところを飛び回って、いろいろな会社と話を進めてきましたが、それがうまく
まとまらないままここに至ったわけです」。
「振り返ると、自分自身の夢ということよりも、F1の中に日本のチームが
あるとういことが、これからF1を目指す日本のドライバーに二つのシートを
与えて上げられるのではないかと思い、ボクもF1に行きたいという大きな
夢を持ってレーシングドライバーをやっていてここまで来たので、
ボクのチームの二つのシートがあれば、若いドライバーの目標にもなるし、
活躍する場所ができるという思いを込めてチームを作りました」。
「その中で、佐藤琢磨と2006年に急遽クルマを作り、最初はまっすぐ
走らないようなクルマでしたが、それでも琢磨はなにひとつ文句を言わず、
“亜久里さん頑張りましょうね。このクルマでも何でも、ボクは、闘っていきますよ”
と言ってくれました。今ここにきて思い出すと、どれだけ苦しくても彼はボクに
一言も文句を言わなかったし、いつもポジティブに、ボクにもパワーをくれて、
“亜久里さん、絶対、頑張りましょうよ、絶対に負けないですからボクは”と言って・・・
(しばし涙声で言葉に詰まる)・・・レースをやってくれたことは、嬉しかったです。
アンソニーも、本当に早いドライバーで苦しい中でいいレースをしてくれました」。
「みなさんの記憶に新しいと思いますが、昨年のスペインGPでルノーと熾烈な
戦いの中で佐藤琢磨が1ポイントを上げ、カナダ・グランプリではトヨタの
ラルフ・シューマッハを抜き、マクラーレンのアロンソを抜いて6位入賞という
自分たちでも信じられない結果を出してくれたということで、これだけ世界の
トップの自動車メーカーが闘うF1の中で、よくお話したように、ジェット戦闘機の中に
竹槍もって闘いを挑んでいるのが2006年で、2007年は、ジェット戦闘機にゼロ戦で
闘いを挑んだかな、とうい感じでした。その中でそういう結果を出してくれた
二人のドライバーに感謝したいと思っています。また、ファンのみなさまや、
ここにお集まりのF1関係者のみなさまにいい記事を書いていただいたし、
こんな小さいチームを応援してくれるみなさんがいてくれて幸せだと思いました」。


3、チーム活動休止の経緯を追記して掲載いたしております。
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15:05  |  2008 プレスリリース  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.07 (Wed)

本田技研が緊急会見

キンダーガーテンにこんな記事が載ってました。
これが事実なら、琢磨が日本GPに帰って来れるかも!!
少し、気持ちが明るくなる記事だけど、記者会見次第では
またまた、どん底に突き落とされるかもしれんが・・・。

スーパーアグリF1チームの撤退表明を受けて、
本田技研は別項のような声明を出しているが、
その声明を届けた広報・モータースポーツ担当の
大島裕志執行役員の会見が明日午後、本田技研の本社会議室で開かれる。

 スーパーアグリF1チームのドライバーだった佐藤琢磨が、
昨日の撤退発表の前に自身のホームページで、
「来年の鈴鹿の日本GPに自分の姿がないことは信じられない」と言ったことと、
ホンダF1チームのドライバーであるルーベンス・バリチェロの
去就について取り沙汰されていることから、
琢磨がバリチェロの代わりにホンダのシートに納まるのではないか
との憶測が流れているが、その可能性についても、そこで明らかになるかもしれない。


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14:44  |  2008 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

撤退についてSAF1、Honda公式発表

公式HPに撤退の声明文がけいさいされています。
私の中にポッカリ穴が開いた感じです。他のブログでも書きましたが、
今の心境を例えるならば、あのセナが亡くなったときと同じ気がします。
当時の今宮氏の言葉を借りると、スーパーアグリF1チームが居なくなっても
F1はこれからも続いていきます。チャンピオンを争う戦いはいつもと
何ら変わりなく今週末のトルコGPを迎えることでしょう。
我々の言葉や行動。日本人ジャーナリストたちの声も全く届かず仕舞いでした。
こう落ち込んでいても仕方がないので、前を向いていこうと思います。

・・・・・・・・・・スーパーアグリF1チームからの声明・・・・・・・・・・
スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。

・・・・・・・・・・鈴木亜久里 チーム代表・・・・・・・・・・
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」

TOKYO, Japan/ LEAFIELD, UK
6 May 2008


◆追記にはホンダからのコメントを掲載しました◆

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17:55  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート(終)

taku-styleより。

<会見終了>17:23
最後は笑顔で終わりました。もうF1の人間としてはコメントしないよ、これが最後だよ(笑)
(拍手)

<ホンダ本社前 >17:35
特に騒ぐでもなく、ただ立ち尽くしてたファン。
あるジャーナリストは正しいファンのあり方だ、とコメント。

特に混乱もなく会見は終了したようです・・・。
亜久里さん、2年半という短い時間でしたが、お疲れ様でした。

夢をありがとうございました。

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17:37  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート3

taku-styleより。

<マグマ>
マグマは非常に真面目な会社。報道ではいい加減なイメージがあるが違う。
マグマに対してどうするかはこれから考えるが、紹介してくれたニックには感謝するよ(笑)

<F1に戻りたい?>
ピラニアクラブだからね~、指を突っ込みたくないなぁ(笑)
レースができるならまたやりたい。でも金策ばかりだからね。
1000億円くらいポンと貰えるなら三年くらいやれるかな(笑)。
F1、やって良かったと思う。チャンスに感謝してます。
これからF1チームをやりたいという人にはやめたほうが良いよとアドバイスするかな。


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16:47  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート2

taku-styleより。

<撤退>
撤退が発表されました。苦渋の決断。 一緒に戦ってきたスタッフ、
サポートしてくれたファン、ホンダ、ブリジストン、ドライバーのアンソニー、
一緒に立ち上げてくれた琢磨に感謝します。

<SSユナイテッド>
スポンサー、パートナーとしてやってくれてるはずだった
SSユナイテッドの不履行から状況が暗転した。

<佐藤琢磨>
いつも一言の文句も言わず、アグリさん頑張りましょうといって
励ましてくれた琢磨への感謝と賛辞の途中、声を詰まらせるアグリさん。


<二年半>
短い二年半だったが密度の濃い印象に残る活動ができた。ファンの皆さん、
メディア、ホンダ、ブリヂストン、スポンサーに感謝してます。悔いはありません。


<いつ決断したか?>
マグマとは昼も夜も細かく話しを進めてきたので、
それがいきなりダメになったのが大きかった。

<これから>
ドライバーの今後、スタッフ、ファクトリーの今後はこれから詰めていく。


<ニックフライ>
ホンダは自分たちの最大のパートナーだからホンダの発言なら聞くが、
HRF1のCEOのニックが何をいったか、自分は全く興味ない。


<イスタンブール>
イスタンブールで締め出されたことについて、何が起きたのかわかりませんが、
ホンダの指示でないことは間違いない。
大島さんがそのような指示は出していないといっていた。

<パートナー >
世界中の何十という会社と話をした。
ホンダの役員会の決定が、というような報道は間違いです。
いろいろな要素があります。

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16:33  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート

本日、F1活動に終止符を打ちます。と・・・(涙)。→taku-style


活字じゃなくて、

亜久里さんの生声で聞きたい! !



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16:12  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

SUPER AGURI FORMULA 1 TEAM

5月に入ってから、SAF1関連のニュースをF1通信さんより抜粋してみました。

5月1日(木)
スーパーアグリ、結論は連休明け、マシンはホンダ・ファクトリーへ

5月2日(金)
スーパーアグリF1チームとヴァイグル・グループからの共同声明
スーパーアグリ 「トランスポーターはトルコに向けて出発した」

5月3日()
鈴木亜久里、新パートナー候補(ヴァイグル)を提示するもホンダF1は懐疑的

5月4日()
フランツ・ヨーゼフ・ヴァイグル インタビュー:スーパーアグリに対する関心
フランツ・ヨーゼフ・ヴァイグル、ホンダの支援を楽観視

5月5日()
スーパーアグリ、イスタンブールのパドックへのアクセスを禁止される
鈴木亜久里 5月6日東京で記者会見
スーパーアグリ、イスタンブールのパドックへの入場禁止:詳細

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15:18  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

佐藤琢磨 Q&A

162655_0.jpg
佐藤琢磨からのメッセージ 2008.5.5:佐藤琢磨公式サイト
Q:まずは、聞きにくいけれど皆さんが関心を持っている問題について質問させてください。SAF1のトランポがトルコのパドックに入れなかったというニュースが届きましたが、これについてなにか知っていることはありますか?
佐藤琢磨:マネジャーからこのニュースを聞いて、とにかく驚いています。ホンダが結論を下していないこの段階で、どうしてこのようなことが起きたのか理解できません。僕たちがレースできるかどうかの判断は、今後数日の間に下されると聞いています。FOMには、僕たちがレースをしないとの知らせが入ったらしく、そのためトラックはなかに入れなかったようですが、結論が出ていないこの段階でどうしてそういう連絡が入ったのか、僕にはわかりません。

Q:では、SAF1の最近の状況について教えてください。
佐藤琢磨:不透明な状態が続いています。皆さんご存知のとおり、DIC(ドバイ・インターナショナル・キャピタル)とマグマ・グループによる動きは最後の最後になって失敗に終わり、これによってチームは非常に難しい立場に立たされました。この交渉が成功することを誰もが信じていましたし、僕もマグマ・グループと長い時間を過ごすなかで、彼らの考えるチーム再建計画に強く惹きつけられていました。したがって、この交渉が失敗に終わったときにはひどく落胆しましたし、バルセロナのレースに出場できたのはホンダが支援してくれたからでした。念のために付け加えますと、誰もが成功を信じていた交渉が不調に終わったのは、そのわずか1週間前のことだったのです。したがって亜久里さんやそのほかのSAF1経営陣が新たな解決策を見出すのにはわずか1週間しか残されておらず、これは事実上、不可能な問題でした。

Q:先日、ヴァイグル・グループがチームに新たな提案を申し出たそうですが、これについて教えていただけませんか?
佐藤琢磨:彼らとはスペインGPで会いましたが、現在のような難しい状況にもかかわらず、彼らはチームへのサポートに意欲を燃やしています。チャレンジを恐れない彼らの姿勢は、僕たちのフィロソフィーと共通するものであり、チームの素晴らしいパートナーになってもらえると思います。マグマ・グループとの交渉が失敗に終わってすぐに、別の投資家が現れてチーム救済のプランを提示してくれたことを光栄に思います。これは、チームが素晴らしい評価を得ていることの証明でしょう。

Q:彼らのオファーをチームが受け入れた場合、最後の決定はホンダにゆだねられることになります。ホンダはどうすると思いますか?
佐藤琢磨:これまでもホンダは常にスーパーアグリF1チームの中心的な存在でした。僕たちはいつでも緊密に働いてきましたが、土壇場になってDICとの交渉が決裂に終わったことで、彼らが難しい立場に立たされているのは事実でしょう。けれども、ここはファイティングスピリットを発揮していただき、新しい投資家との交渉が成立するまでの猶予をいただきたいと思います。過去2年間、僕たちは小さなチームであるにもかかわらず、これまで非常に効率的にレースを戦ってきたので、もう1度チャンスをもらえれば、とてもコンペティティブに戦っていけるようになると信じています。

Q:昨年のカナダでマクラーレンをオーバーテイクしたときのように?
佐藤琢磨:あんなことができるなんて、誰が予想したでしょう? 僕たちはいまこそホンダのサポートを必要としていますし、彼らが素晴らしい解決策を見つけ出してくれることを強く期待しています。ホンダがレーシングスピリットに裏打ちされた会社であることはよく知られていますし、今後もそうであり続けてくれると確信しています。

Q:一部マスコミは、スーパーアグリはこの危機を乗り越えられないだろうと報じています。これについてコメントしてください。
佐藤琢磨:僕としてはレースに集中したいので、あまりこれについて深く考えたくないというのが本音です。現状でさえ、本来の仕事に集中するのが難しいほどなのですから。けれども、既に僕は鈴鹿で開催される2009年日本GPを心待ちにしています。ホンダ、ファンそして僕自身にとって、このイベントがどれだけ重要であるかを知っていますし、そこにこの僕がいないなんて、想像もできません。そのとき、素晴らしい日本のファンや、世界中の皆さんの前で最高のパフォーマンスが発揮できるコンペティティブなパッケージを、どうしても手に入れたいと思っています。


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2008.05.04 (Sun)

街頭に咲く花

これは全国的にあるものなのか知らないんだけど、
今頃の季節になると、道路に面している植え込みにツツジの花が
満開になりますよね?
私の通勤する道でも例外なく咲いています。
紫に白。両方が混じった色と3種類咲いていますが、何かの
考えがあって、あちこちの植え込みをツツジにしているんでしょうか?
まあ、あと1ヶ月もすれば散るでしょう。
その後、6月になるとアジサイが咲く季節になります。

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2008.05.01 (Thu)

F1 サンマリノGP

今シーズン、サンマリノGPは開催されません。
ちょっと寂しい限りですが、本日5月1日はアイルトン・セナが
94年のサンマリノGPで亡くなられた日です。
あれからもう14年になるんですねぇ~早いものです。

恐らく、ブログを始めてから欠かさずにこの日記をアップしている
気がします。でも、そのブログ自体が無くなっているので、記事も
一緒に無いですが・・・。

現在のF1で走る若手ドライバー達。ハミルトンやピケJr.もセナに
憧れたときがあったでしょう。もちろん琢磨も♪
こんなに長く愛され、憧れとなるようなドライバーってなかなか居ませんよ。
ミハエルも記録を塗り替えていってはいますが、そういった面では
セナに敵うことはないでしょう!!

これからも、ドライバーたちはもちろん。私たちの永遠のヒーローですね。
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