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2008.12.31 (Wed)

スーパーアグリF1チーム 夢をありがとう

         tittle400.jpg
   ↑ロゴマークをクリックすると、オフィシャルサイトへ飛びます♪
 
         bw_uploads_zyuku10th.jpg
  ↑2008年6月で10周年! クリックでオフィシャルサイトへ↑
通常日記エントリーはこの下です
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23:59  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.09 (Wed)

1/43スケール スーパーアグリ SA06

私的には、

待ってました ! !

といった感じなんですが、先日発売された1/43スケールのSA06左近仕様
ですが、即行完売でした。
今回は、琢磨仕様とSAF1フェスタで乗った亜久里さん仕様が同時発売です。
これには私も悩みました。だって、私がスーパーアグリのマシンの中で
一番好きなのがこのSA06なんだもん♪スケールモデルなんて
夢で終わってしまうかと思っていた矢先に、左近仕様が発売されて ! !
これはもしかして・・・と思ったら来たじゃないですかぁ~
しかし先立つものが・・・あるっちゃ~あるんですが、今月から9月に掛けて
イベントが目白押しでお金掛かるんですよぉ~どうしようかぁ・・・。
と、言いながら注文ボタンをクリックしてました! !(爆)
一瞬、これを逃したら、いつ手に入るか分からない品物だ ! !って思った
んです。
これからのイベントは、何とかなるけどコレばっかりは ! と・・・。
そうしたら案の定、既に完売してました。私がクリックした数時間後です。
ちなみに、商品はこれです。
佐藤琢磨仕様※画像をクリックすると楽天ショップへ
japanese_06_21.jpg
 
鈴木亜久里仕様※画像をクリックすると楽天ショップへ
saf1arta_06_01.jpg


◇◆みなさんは、どのマシンがお好み?
では、ポチッとお願いします→
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19:45  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.05 (Sat)

F1モデリング Vol.35

スーパーアグリ関連の雑誌が発売されます。
それはコレ→F1モデリング Vol.35
さっそく予約をしようかと思います♪

今年は、まだまだスーパーアグリに関連する雑誌、グッズ等が
発売されそうですね!!
それだけ、人気が高かったってことですよね?
私も含めて、ファンはいっぱい居ますから♪

◇◆ボクも私も予約するよぉ~♪って方は、
是非とも"ポチッ"とお願いします→
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09:25  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.17 (Tue)

スーパーアグリF1チームオフィシャルイヤーブック2008

本日、レーシングギアより届きました。
img10253176125.jpg
詳しくはこちら→

これが、スーパーアグリから出る最後のオフィシャル
グッズとなるんですよね・・・。
それにやっぱり、薄かった・・・。そりゃそうですよね?
4戦しか走っていないんんですから・・・。
でも、たった4戦でも私自身の思い入れは深く、
最後のページにある、亜久里さんの笑顔に撤退
の悲しさが蘇ります。
でも、みんなの捉え方は違うでしょうが、
それはそれは、とても良い笑顔ですよ♪
まだご覧になってない方は、書店へ走りましょう!(爆)
DVC00091 (1)
DVC00091.jpg
それで、下段の画像はスーパーアグリのビニール製の
きんちゃく袋とビニール製手さげ袋なんだけど、ここ(レ
ーシングギア)のショップで何買っても、スーパーアグリと
関係ない物を買っても付いてくるんだ。
だから、結構な枚数溜まっています。よかったら差し上げます♪

◇◆もう買ったよぉ~って方も、そうでない方も
ポチッとお願いします→
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12:38  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.02 (Mon)

スーパーアグリよりメッセージ

これが、本当に最後のリリースになるんでしょうね・・・。
そう考えると、また寂しさが込み上げてきちゃいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アグリ場について
アグリ場は、SUPER AGURI F1 TEAMの
公式ファンクラブ「SAF1プレミアムクラブ」と共に、
チームを応援するWebサイトとして2007年5月に
オープンいたしました。
約1年という期間でしたが、皆さまからの多大なるご支持を賜り、
チームに「みんなの想い」を伝えられたと確信しております。

その「みんなの想い」と共に、応援の軌跡をここに残します。

2008年6月1日
アグリ場運営事務局

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパーアグリF1チームのトップページには・・・。

スーパーアグリF1チームは2006年から2年4ヶ月
の間戦い続けました。
F1という厳しい世界で活動をしていく中で、
多くの人々に支えられてきました。
みなさんの熱い想いにもたくさんの力をもらいました。
応援してくれた人もすべて、一緒に戦ってきたチームの
一員だと思っています。
その記録はアーカイブとしてここに残しておきたいと思います。
みなさんへの「ありがとう」の気持ちとともに。

2008年6月1日
鈴木 亜久里

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなとの交流の場は残るようですね♪
ありがとうございます。
これらを読んでまた泣けてきちゃいました・・・。

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23:00  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.19 (Mon)

スーパーアグリイヤーブック 2008 緊急発売

レーシングギアからこんなメールが届いたじょ~♪
何だか、本当に終わりを感じてしまいそうです・・・。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2008年5月6日
F1世界選手権から撤退を発表した『SUPER AGURI F1 TEAM』
2008年、オーストラリアGPからスペインGPまでの4戦分、
そして5月6日の撤退会見まで、ラストシーズンを完全収録

▼スーパーアグリF1チーム オフィシャルイヤーブック 2008
詳しくはこちらまで→

img10253176125.jpg
■発売日: 6月13日※予定
■サイズ: 345mm×260mm(天地×左右) B4変形・大型本
■ページ: 48ページ / オールカラー
■製 本: 上製本・ハードカバー
■編集制作:F1SCENE / Team ZEROBORDER
■発 行: 株式会社リミックスポイント/コーデックスイメージズ事業部

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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19:51  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.12 (Mon)

今宮雅子さんのブログ更新&カキコ。

先日、今宮雅子さんのブログが更新され、初カキコに行って来ました。
スーパーアグリの撤退についてのエントリーなんですが、
涙無くして読むことはできないでしょう・・・。

スーパーアグリはもう戻ってきませんが、佐藤琢磨はまだ現役です!!
早くあの笑顔とアグレッシブな走りを見たいものです。

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12:49  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.08 (Thu)

鈴木亜久里さんのことば・2

sportsnaviさんにありました、撤退会見時の質疑応答を掲載いたします。

――バイグルとの契約は基本合意したというプレスリリースがありましたが、
なぜダメになったのですか

鈴木代表 以前から話はしていた相手だが、マグマと独占交渉を行ってからは他のパートナー候補とは話を打ち切っていた。その2カ月のブランクは大きかった。話を再開して1週間足らずで、基本合意はしたんですけれど、大きなポイントとして条件面を煮詰めるとか、時間的な問題とか、そういう部分。

――バイグルとの契約に関して、ホンダF1チームのニック・フライ最高経営責任者(CEO)らの判断で、バイグルの規模を考え、契約を認めないとの報道があったが
鈴木代表 僕が理解できないのは、ニック・フライが私たちのコメントに対していちいち……(発言すること)。それがホンダ技研として発言するならば、僕は全部受け止めるけれども、なぜHRF1(チーム)のCEOが? 彼はHRF1のCEOではあるけれど、ホンダ(技研)のCEOではないし、(経営)ボードメンバーでもない。その彼のコメントに関して、反論する気はない。(たとえば)フェラーリのCEOが僕のところに対して何かを言うのと同じ感覚。その一つ一つのコメントを、なぜ彼がするのか僕には分からない。ホンダの決定ならば、僕は従う。ホンダは僕の最大のパートナーだから、そういう部分では納得がいく。ただ、ニック・フライに関しては、彼が何をしているのか、何を言っているのか、僕は全然興味もないし、ちょっとよく分からないです。

――ホンダ本社の取締役会の承認を得る必要があるという話もあったと思いますが
鈴木代表 僕はホンダともいろいろ話をしているのですが、そのポイントだけがクローズアップされている。ホンダが認めれば今回の話は進むとかそういうことだけじゃない。やっぱり時間的な問題だとか、チームとしての資金集めの問題だとか、そういう部分が大きな問題。ホンダの決定だけが、という部分だけが大きく取り上げられているが、記事が独り歩きしているんじゃないかと思う。自分のところにまだ資金があり、持ちこたえていけるのであれば、バイグルとの話がまとまるようになったかもしれないし、また違うパートナーと話ができたかもしれないけれど、1週間というあまりにも短い時間の中で、一つの会社の買収だとか株式取得だとか、そういうことが完結できないという時間的な戦いの部分で、こういう決断になったわけです。

――鈴木代表が決断をしたのは、いつですか
鈴木代表 マグマとの話が終わったという時点で、もう時間的に無理だなというのは自分の中ではありました。本当に信頼していたし、昼も夜も契約のことだとか、会社の話とか、これからどういうプランでいくかという細かい話もしてきたし。本当に、最後の最後でなんでこうなっちゃうのということが信じられない状況。

――チームが持っている「出場権利」はどうなるのですか
鈴木代表 出場権は、出場し続けることによって発生する。持っているからどうのこうのという問題ではないと思います。(権利は消滅するのか?)F1は今、コンコルド条約の中で話が進んでいるわけじゃなく、FIAの管轄でレースが行われている。3レースまでは1年間で欠場しても復帰できるが、と言ってももう戻らないですけどね、ハハハ。

――出場権を欲しがっている会社は数多くあると思うが、売却権利はないのですか
鈴木代表 今まで、チームをどうやって運営していくかということで精一杯だったので、そこまでは考えていなかった。ただ、今のF1の世界で、今後他の自動車メーカーが参入することはあるかもしれないし、ないかもしれないが、そうでもないとプライベーターがイチから車を作り、エンジンを作り……というのを考えると、かなり難しいのではないかと思う。

――佐藤琢磨を含めたドライバー、またスタッフや工場はどうするのか
鈴木代表 ドライバーに関してはまたホンダさんとも話を詰めていかなくちゃいけない。F1をやらなくなると、工場もスタッフも閉める手続きをこれからしていかなくてはいけないと思っています。

――先週末の発表では、現実的なパッケージをホンダの取締役会に提出するということでしたが、実際に提案はしたのですか
鈴木代表 取締役会と書いてあったのですが、あれはプレスリリースの間違いです。僕とホンダの大島(裕志執行役員)さんとは話をさせていただきましたけど、何せマグマと2カ月もかけて話をしてきたのに、今日や明日でできる話じゃない。いろんな契約書があって、それを一つずつ詰めていくのは、本当に大変な作業。それが時間的に間に合わないという部分の方が大きいです。

――チームの機材を積んだトラックがイスタンブールパーク・サーキットへの入場を拒否されたが、どういう状況と理解していますか
鈴木代表 バーニー(・エクレストン国際自動車連盟副会長)とも話をしたが、よく分かりません。バーニーいわく、チームがレースに出場できなかった場合に、パドックの中で問題が起こると。ただ、彼自身は入ることをノーとは言っていない。もう一つ、ニック・フライがどうこうとか、ホンダが指示をしたのではないかという話がありますが、それはないと思います。ニック・フライが何を言ったのか知らないので、それは可能性がありますけれど、ホンダによる決定でないことは間違いありません。スペインGPの際に大島さんと話をして、イスタンブールに入ることはOKだと言っていたし、トラックが入れなかった時もホンダの指示ですか? と直に確認をしたら「僕はそんなことは一切言っていないから、それは違う」と。僕からすれば、ホンダのモータースポーツの責任者である大島さんの言葉が絶対的。大島さんが僕にそう話したということは、ホンダの決定ではないと認識してください。

――この2年半で一番うれしかったことは
鈴木代表 最初に(2006年に)車がバーレーンに着いた時に「どう思いましたか、感動しましたか」と聞かれることはあったんですけど、それよりも自分のところの車があまりにも遅いのでビックリして、こりゃ大変だと思ったバーレーンの第一印象と、ああいうテストもしていない車で完走してくれたこともうれしい。レースの中での感動もそうなんですけど、初めてポイントを取った(2007年の)スペインGPもそうだし、カナダGPもそうなんですけど、やっぱり、琢磨らドライバーやスタッフが全信頼を僕に向けてくれて、ちっちゃいチームだけど、みんな頑張っていこうっていう気持ちを感じた時が一番うれしかったですね。

――F1の活動を終えて、会社はどのように対処するのか 国内の活動への影響は?
鈴木代表 F1の会社は英国法人で、国内の会社とは資本関係もまったくないので、離して考えてください。英国のF1の会社をどのように閉めるかはこれから話していきます。

――ドライバーは今回の件について何と言っていましたか
鈴木代表 すごく残念がっていたし、本当にチームのスタッフもそうですし、琢磨もアンソニーもそうなんですけど、僕たちがどれだけ一生懸命にやってきたかをすごく理解してくれているし、「最後は本当に残念ですけどありがとうございました」というコメントでした。これから、琢磨も日本に帰って来ると思うので、そしたらまた話をしてみたいなと思います。


後半は追記で・・・。

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12:45  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

撤退についてSAF1、Honda公式発表

公式HPに撤退の声明文がけいさいされています。
私の中にポッカリ穴が開いた感じです。他のブログでも書きましたが、
今の心境を例えるならば、あのセナが亡くなったときと同じ気がします。
当時の今宮氏の言葉を借りると、スーパーアグリF1チームが居なくなっても
F1はこれからも続いていきます。チャンピオンを争う戦いはいつもと
何ら変わりなく今週末のトルコGPを迎えることでしょう。
我々の言葉や行動。日本人ジャーナリストたちの声も全く届かず仕舞いでした。
こう落ち込んでいても仕方がないので、前を向いていこうと思います。

・・・・・・・・・・スーパーアグリF1チームからの声明・・・・・・・・・・
スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。

・・・・・・・・・・鈴木亜久里 チーム代表・・・・・・・・・・
「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキング9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」

TOKYO, Japan/ LEAFIELD, UK
6 May 2008


◆追記にはホンダからのコメントを掲載しました◆

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17:55  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート(終)

taku-styleより。

<会見終了>17:23
最後は笑顔で終わりました。もうF1の人間としてはコメントしないよ、これが最後だよ(笑)
(拍手)

<ホンダ本社前 >17:35
特に騒ぐでもなく、ただ立ち尽くしてたファン。
あるジャーナリストは正しいファンのあり方だ、とコメント。

特に混乱もなく会見は終了したようです・・・。
亜久里さん、2年半という短い時間でしたが、お疲れ様でした。

夢をありがとうございました。

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17:37  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート3

taku-styleより。

<マグマ>
マグマは非常に真面目な会社。報道ではいい加減なイメージがあるが違う。
マグマに対してどうするかはこれから考えるが、紹介してくれたニックには感謝するよ(笑)

<F1に戻りたい?>
ピラニアクラブだからね~、指を突っ込みたくないなぁ(笑)
レースができるならまたやりたい。でも金策ばかりだからね。
1000億円くらいポンと貰えるなら三年くらいやれるかな(笑)。
F1、やって良かったと思う。チャンスに感謝してます。
これからF1チームをやりたいという人にはやめたほうが良いよとアドバイスするかな。


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16:47  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.06 (Tue)

鈴木亜久里記者会見生レポート2

taku-styleより。

<撤退>
撤退が発表されました。苦渋の決断。 一緒に戦ってきたスタッフ、
サポートしてくれたファン、ホンダ、ブリジストン、ドライバーのアンソニー、
一緒に立ち上げてくれた琢磨に感謝します。

<SSユナイテッド>
スポンサー、パートナーとしてやってくれてるはずだった
SSユナイテッドの不履行から状況が暗転した。

<佐藤琢磨>
いつも一言の文句も言わず、アグリさん頑張りましょうといって
励ましてくれた琢磨への感謝と賛辞の途中、声を詰まらせるアグリさん。


<二年半>
短い二年半だったが密度の濃い印象に残る活動ができた。ファンの皆さん、
メディア、ホンダ、ブリヂストン、スポンサーに感謝してます。悔いはありません。


<いつ決断したか?>
マグマとは昼も夜も細かく話しを進めてきたので、
それがいきなりダメになったのが大きかった。

<これから>
ドライバーの今後、スタッフ、ファクトリーの今後はこれから詰めていく。


<ニックフライ>
ホンダは自分たちの最大のパートナーだからホンダの発言なら聞くが、
HRF1のCEOのニックが何をいったか、自分は全く興味ない。


<イスタンブール>
イスタンブールで締め出されたことについて、何が起きたのかわかりませんが、
ホンダの指示でないことは間違いない。
大島さんがそのような指示は出していないといっていた。

<パートナー >
世界中の何十という会社と話をした。
ホンダの役員会の決定が、というような報道は間違いです。
いろいろな要素があります。

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16:33  |  2008 SAF1 プレスリリース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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